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2010/11/15 :: ステンレスの仕上げ工程に変化の波!
『ステンレスコート』 【溶接新報11/15】
 〜各種機械、プラント等の最終工程の新工法〜

 テクノ環境機器鰍ヘ、ステンレス316Lの箔入り塗料『ステンレスコート』を全国に販売している。
 『ステンレスコート』は鉄などの鋼材表面に同製品を塗るだけで、見た目もステンレスに変わる画期的な工業用の耐蝕塗料。一般の塗料同様、刷毛やローラー、吹き付け等の方法で塗るだけで、簡単に皮膜を形成し、ステンレスならではの完璧な保護性能を発揮する。

 その被膜は、厚さ0・3ミクロンに研磨されたステンレスの薄片同志が相互の表面張力によって貼り付き合い、厚さ数十ミクロンの積層膜を形成したもので、あらゆる材質を錆、酸化、化学変化、侵食、腐食、傷、摩耗、熱などから守る。しかも、箔は不揮発性のため一般塗料に比べて少量で、また少ない塗装回数で必要な膜厚が得られるため、施工費を大幅に軽減できるのも大きな魅力となっている。

!!$img1!! 最近ではステンレス加工の「酸洗」や「ブラスト」による処理に代えて、同製品によるステンレス塗装で仕上げを行う工法が拡がりを見せている。特に、ステンレス溶接後の焼けや打痕、サンダー痕をステンレスコートの梨地塗膜で遮蔽したり、溶接や機械加工による不動態被膜欠損部の防錆処理に活用するなど、「ステンレス製品のステンレス塗装仕上げ」といった用途にも導入事例が急増。

 また米国のUSDA規格の認定を受けるなど、鉛や着色剤等の有害物質を含まない安全な塗剤を使用しているため、食品や医薬品向けのプラントにも安心して採用できる。
 このステンレスコートは用途に応じて、
@ 般用PU(ポリウレタン)=腐食性ガスや潮風など大気中での防錆を主体とした、対候性に優れた長期暴露用防食タイプ
A 装飾用SB(スーパーブライト)=硬化後にバフで鏡面やヘアーライン加工が可能
B 耐熱用SIL(シリコン)=650℃までの耐熱性を持ち、乾燥炉の内面、焼却炉の煙道等の熱酸化腐食防止に最適
C 耐酸、防水用VI(ビニル)=耐酸、耐アルカリ、耐塩水性を極限まで高めたタイプ
D 重防食用EP(エキポシ)=耐薬品性と硬度が高く、タンク内面や設備機器等の防食に適したタイプ
E 食品用EPF=ニオイが移らないため、食品容器の内面塗装に最適
―等があり、中でも一般用PUや耐酸、防水用VIといった防食効果に強い製品のニーズは高い。これら各タイプ別にJIS―K5400の塗料一般試験法に基づく性能評価も行っており、耐衝撃性などそれぞれの項目で合格している。

 なお、同社では今週11月19日㈮に広島市内の広島産業会館で開催される「第5回信用金庫合同ビジネスフェア2010」に同製品を出展する予定。

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2010/11/15
ステンレスコート』 【溶接新報11/15】
 〜各種機械、プラント等の最終工程の新工法

 テクノ環境機器鰍ヘ、ステンレス316Lの箔入り塗料『ステンレスコート』を全国に販売している。
 『ステンレスコート』は鉄などの鋼材表面に同製品を塗るだけで、見た目もステンレスに変わる画期的な工業用の耐蝕塗料。一般の塗料同様、刷毛やローラー、吹き付け等の方法で塗るだけで、簡単に皮膜を形成し、ステンレスならではの完璧な保護性能を発揮する。

 その被膜は、厚さ0・3ミクロンに研磨されたステンレスの薄片同志が相互の表面張力によって貼り付き合い、厚さ数十ミクロンの積層膜を形成したもので、あらゆる材質を錆、酸化、化学変化、侵食、腐食、傷、摩耗、熱などから守る。しかも、箔は不揮発性のため一般塗料に比べて少量で、また少ない塗装回数で必要な膜厚が得られるため、施工費を大幅に軽減できるのも大きな魅力となっている。

ステンレスの仕上げ工程に変化の波! 最近ではステンレス加工の「酸洗」や「ブラスト」による処理に代えて、同製品によるステンレス塗装で仕上げを行う工法が拡がりを見せている。特に、ステンレス溶接後の焼けや打痕、サンダー痕をステンレスコートの梨地塗膜で遮蔽したり、溶接や機械加工による不動態被膜欠損部の防錆処理に活用するなど、「ステンレス製品のステンレス塗装仕上げ」といった用途にも導入事例が急増。

 また米国のUSDA規格の認定を受けるなど、鉛や着色剤等の有害物質を含まない安全な塗剤を使用しているため、食品や医薬品向けのプラントにも安心して採用できる。
 このステンレスコートは用途に応じて、
@ 般用PU(ポリウレタン)=腐食性ガスや潮風など大気中での防錆を主体とした、対候性に優れた長期暴露用防食タイプ
A 装飾用SB(スーパーブライト)=硬化後にバフで鏡面やヘアーライン加工が可能
B 耐熱用SIL(シリコン)=650℃までの耐熱性を持ち、乾燥炉の内面、焼却炉の煙道等の熱酸化腐食防止に最適
C 耐酸、防水用VI(ビニル)=耐酸、耐アルカリ、耐塩水性を極限まで高めたタイプ
D 重防食用EP(エキポシ)=耐薬品性と硬度が高く、タンク内面や設備機器等の防食に適したタイプ
E 食品用EPF=ニオイが移らないため、食品容器の内面塗装に最適
―等があり、中でも一般用PUや耐酸、防水用VIといった防食効果に強い製品のニーズは高い。これら各タイプ別にJIS―K5400の塗料一般試験法に基づく性能評価も行っており、耐衝撃性などそれぞれの項目で合格している。

 なお、同社では今週11月19日㈮に広島市内の広島産業会館で開催される「第5回信用金庫合同ビジネスフェア2010」に同製品を出展する予定。
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2010/11/14
溶接焼けは、ステンレスを塗って補修!?

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溶接焼けは、ステンレスを塗って補修!? ステンレスの溶接焼けやキズ、打痕などを『ステンレスコート』や『ステンレススプレー』を塗布して仕上げることができます。とりわけ、ステンレスの面粗さNo.1に『ステンレススプレー』を塗布すると境目が分からないほどの仕上がりを得ることができます。

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